面倒見抜群! サポート万全だから、安心、チャレンジできる会社です

独自のシステムで全店舗のやる気創出

「全店舗をトータルでみて、社員やスタッフをまとめる役目を担っています。「らーめん八角」「うまいもん横丁」「ぱっぱ屋」「たこの壺」など、同じ飲食店であっても、所在地やメニューの種類によって来店するお客様が違います。そこで重要視されるのが現場スタッフの対応力。店舗で起こることは店舗内で解決することが基本なので、さまざまな課題にスタッフ全員で協力して取り組んでいます。その取り組み方を向上させるため、店舗を巡回して「スタンダード50チェック」というプログラムを実施しています。

これは決まった項目の定期点検ではなく、一つクリアできれば次の項目へ…と、ランクアップしていくもの。できないことを指摘するばかりではスタッフのモチベーションも下がりますので、いいところを褒め、他の店舗に紹介し、「店舗全体の見える化」を図り、社員全員が閲覧・共有できるようにしています。

毎月、「スタンダード50チェック」で点数が上がった分に応じた評価が与えられます。このシステムは私が店長時代に、スタッフの教育や運営の効率を日々考えるなか、試行錯誤して作り上げました。改善点を自分たちで見つけ、クリアできたとき、そのお店はものすごくパワーを発揮していきます。各店の頑張りぶりにしっかりと目を向け、評価につなげていくからこそ、さらに頑張ろうという気が起きているのだと思います。

独自のシステムでスタッフのやる気を生み出す

社員、スタッフをもっと幸せにしたい

おかげさまで、年々常連のお客様が増えています。例えば、あるスタッフが一人で来店されたお客様に「今日はお一人ですか」とお声かけしていました。よくお客様のことを見ている。お客様は自分のことを気にかけてくれているのだと思い、また来ようと思ってくださる。もう一度、来店いただけるかどうかはスタッフ一人一人の気遣いが一番大きいと思います。社員、スタッフ、店長関係なく、目の前のお客様にとってはすべてがお店の人。各々がしっかり任務を果たさなければなりません。社員やスタッフが頑張り、そのがんばりを各店舗の店長がしっかりと見て、支えている。いいスタッフがいい店長のもとで頑張る、いい組織ができてきました。

社員、店長、スタッフ、皆仲がいいので、社内レクリエーションも盛んです。 ソフトボール部やゴルフ部、バスケットなど球技大会や地域のマラソン大会への参加など、お酒を飲む社員やスタッフが少ないので、昼間の健全なレクリエーションでオフを楽しんでいます。 評判が良く、毎回参加したいという声が増えています。オフタイムにスタッフの団結力を強めることで、オンタイムのやる気につながっているのかもしれません。生活にメリハリができると、仕事にも打ち込める環境になるのだと思います。

弊社で働いている人全員に、もっと幸せになってもらいたいのです。 「八角で働いて良かった!ずっと八角で働いていきたい!」と思ってもらえるように。 実は店長時代、がむしゃらに働く私を見ていたスタッフから「店長の下では働きたくない」と言われたことがありました。人に任せることもせず、人の話も聞かない。なんでも自分でやろうとするから余裕がなくなり、悪循環が起こっていたんです。その経験をニ度と繰り返すことのないよう、社員やスタッフに余裕を持ってもらえるよう、働き手側のあらゆるニーズを汲んだ職場を目指しています。

社員やスタッフの話に耳をかたむけ、お店の利益を確保できるよう徹底的にサポートします。店の潤い=店長やスタッフの生活の潤い、となります。店と本部との意見をすり合わせながら、皆が幸せに、そして会社がいい方向に向かうように橋渡しをすることが私の役割と考えています。

スタッフを、もっと幸せに

学生時代の大西君から株式会社八角の大西社長に変わった

大西社長、吉留常務、私の3人は中学校時代の同級生です。他の社員から、私たち2人が本部勤務になったのは昔からの友人ゆえと思われないように、社長は私たちには厳しく接しています。なので、たま~に褒められると、とてもうれしいですね。ただし他の社員と比べると、すごく控えめな(笑)褒め方ですが。 例えば、何か新しい試みが成功したり、数値目標を達成して利益率が上がったりすると「なかなかやるやん」。「おもしろいやん」。厳しい大西社長に、いかに認めてもらうか。結果をだすために毎日、真剣です。

八角の強みをさらに強化する。地道な作業を日々続けていくこと、そして時代に応じて変化していくこと。ウリだからといって、そのまま続けるのではなく、新年度のたびにゼロベースで物事を考えています。満足していただいているサービスであっても必ず飽きられるときが来るので、変化を恐れず、失敗すれば、また方向を変えればいいという柔軟な対応を取っています。

友達の大西君から株式会社八角の大西社長へ。そばで見ていて思うのは、できそうにないことにも果敢にチャレンジして、それさえも自分の強みにできる人になったなぁということ。 実は学生時代、私は社長の家庭教師をしていました。私が教える側だったわけですが、今の社長は、当時の勉強嫌いを克服し、物事を掘り下げて解釈できるようになった。これはすごいことだと思います。 カリスマ性もあります。周りへの気遣いや心配りが半端ではありません。そんな社長の魅力が会社を輝かせているのかもしれませんね。

自分自身の夢を叶えたいと考えている人はぜひ当社に入社して、チャレンジしてもらいたいと思います。そして、もっとさまざまなチャンスがある職場になるよう、新しい仕組みをどんどん取り組んでいきます。他の業界で働いていた方でも、ぜひ弊社でこれまでの経験を活かしてほしいですね。

部長 坂本太郎